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いがログ。

歴史を愛するライターの”仕事と日々”。

【仕事】吉見百穴の地下軍需工場跡で見た人間の痕跡

埼玉の遺跡・吉見百穴を取材しました!

小高い丘の斜面に古墳時代の横穴式古墳がぼこぼことあいた歴史スポットで、記事内ではこの無数の墓穴内部の様子を主に紹介しています。

しかしこの場所は古墳時代墓所だけでなく、丘の内部に太平洋戦争中の地下軍需工場跡もあり、もう一つの見どころとなっています。この軍需工場跡のことには今回記事内では触れられなかったので、取材後記としてこのブログに残しておこうと思います。実は、ちょっと意外なものが見られたのです。

haletto.jp

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『世界のお墓文化紀行』感想-お墓は怖い場所じゃない

ずっと読みたかった『世界のお墓文化紀行』読了しました!

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周囲からは珍しがられるのですが、私はぶっちゃけお墓が好きです。こんなことを言うと、今、20代半ばなので「この間就活が終わったばっかなのにもう終活してるの!?」みたいなことを言われたり、「こいつ霊魂が何だとか言い出しそう……」みたいな目で見られたりするのですが、そういうことではなく、純粋に人の歴史や死生観が詰まった場所として興味があるのです。

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【仕事】2017年4月公開記事まとめ

久々の公開記事紹介です。

ありがたいことに仕事が一挙に増加してきたため、これまでのように記事が公開される度に1件1件更新することが難しくなり、毎月公開分の記事をまとめて紹介することにしました。

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夜は短し歩けよ乙女

星野源さんが出ている某アニメ映画とは全く関係ない、編プロ時代の金曜夜の話です。

編プロ勤務時代は基本的に退勤時間=終電時間で、「まだまだ業務はあるけど終電の時間が来たから帰る」といった様相でした。とはいえ、いつも終電で帰れたかというとそんなこともなく、終電を過ぎても勤務を余儀なくされ、タクシー帰り(自腹)が頻発する月もありました。自腹のタクシー代は会社から自宅まで約4000円弱。ただでさえ薄給で皆無に等しい残業手当しか出ないのに、月に4000円弱を連発するのはなんとも苦しい。

結論として、歩いて帰ることにしたのです。

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【仕事】化学の美しさに魅せられて

u-note.me

スタディサプリなどで教える化学講師・坂田薫先生のインタビュー記事です。

最後に化学に触れたのは高校の頃……何はともあれ試験のために知識を詰め込んだ記憶しかなかった科目ですが、その化学の世界を先生は「美しい!」と表現されていました。これまで考えたことのなかった概念ですが、そんな見方もあるんだ! と感嘆しました。(ちなみに記事の内容は化学にはそこまで突っ込んでません)

【仕事】考えるな、感じろ!

letronc-m.com

本日から開催されているアートフェア東京2017のプレスプレビューに行ってきました。絵画、陶芸、何やら独特の世界観が表現されているオブジェなど、実に様々なものがひしめき合ってましたが、アートは説明できないということを改めて感じました。

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【仕事】もうピースしなくてもいい

www.alicey.jp

ピースをした写真データから指紋を読み取られる危険性があるということで、ピースの代わりに使える写真ポーズをまとめました。

ピースというポーズ……いつの間にかスタンダードな写真ポーズとして子供の頃から刷り込まれ、ポーズに悩まなくていいことは良かったのですが、どうもみんな同じということに正直抵抗感を抱いていました。海外旅行に行った時も日本人はみんなピースしているのですぐにわかりましたし……。自分の個性を一番表現できるポーズを研究したら、写真がもっと楽しくなるかも知れません。

たくさんバリエーションを集めましたので、お気に入りポーズを見つけてみてください。